2017年08月31日

通信《32》大豆の支柱建て・畦畔草刈り

 本日は27日にやり残した大豆の支柱建てと、大豆の中心をひもで誘因する作業を仕上げることが第一の目標でした。併せて大豆畑の畦畔の草刈りですね。家を出る前は今日もまた暑い暑いと決め込んでいたのですが、やはり田んぼに出るとぜんぜん違うんですね、涼しさを感じるのです。

20147年08月30日(水)、16:00−19:00、曇りのち晴れ、気温28℃→24℃、涼しい風吹く
□大豆の支柱建て
 といっても実際には建てた支柱は2本くらいかな。先日支柱を建てただけで、ひもで誘因する作業を残していましたので、まずはそれを仕上げました。またぞろ台風の影響が心配されますが(台風15号)、これでもう大丈夫でしょう。それにしても地上部は本当によく茂っていて重たいです。

□畦畔草刈り
 大豆の支柱建て、ひもで誘因の作業の後、根元の雑草を除去するとともに、畦畔の草刈りをしました。全体として3時間を要しましたが、これで圃場B2、B3、B4の西側畦畔の大豆の手入れ、そして畦畔草刈りは完成です。きれいに仕上がりましたよ。つぎは、圃場B2の北側畦畔、そして圃場A2、A3、A4の西側畦畔の畦畔ぎわの雑草除去と進めていきたいと思っています。
 それにそろそろ圃場Aの東側畦畔の水口を完全に閉じなければなりませんね。そしてそのためには、圃場Aの東側にある7カ所の取水口周辺の草を刈っておかなければなりませんね。ホントに田んぼの仕事に終わりはありませんね!

○日没は18時15分、日暮れ(夕闇)は18時45分くらいですね。台風の影響なのか、田んぼには涼しい風が吹いていました。25日に出穂が始まり、瞬く間に全面的に出穂です。用水は完全になくなっています。

2017年08月30日(水)   小池記
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2017年08月28日

通信《31》畦畔ぎわの雑草除去・大豆の支柱建て

 今日もとにかく倒伏している大豆に「一刻も早く支柱を」の思いで圃場に出かけました。ああそれなのにそれなのに、浮気心ではないのですが、ついつい畦畔ぎわの雑草の除去や、畦畔草刈りに手を出してしまいました。昨日よりは暑かったですが、陽が沈んでからもがんばってしまいました!

2017年08月27日(日)、16:15−19:25、晴れ、気温30℃→25℃、日没は18時30分?
□畦畔ぎわの雑草除去
 ついつい手を出してしまったのは、圃場B1とB2の西側畦畔です。ちょこちょこのつもりが35分くらいはやってしまったかな。

□畦畔草刈り
 つぎに手を出してしまったのは圃場B3の西側畦畔のお花畑の手入れです。と言っても今年は少し寂しい状態で、わずかにマリーゴールドが雑草に負けそうになりながら、健気に咲いていると言ったところです。刈り取りが終わったら、秋から冬にかけて花苗を植えて少し賑やかにしましょう。

□大豆の支柱建て
 今日は30本の支柱を準備して臨んだのですが、前日に残した4本と25本の支柱を建てました(合計29本)。ですから、紐でくくる作業は少し残しましたが、支柱建ては真っ暗になるまでがんばって一応完了させました。でもあと少し補完作業が必要ですね。

○今日は久しぶりに草刈りに来ていただいた田中さん会うことができました。そろそろ畦畔草刈りの無理なお願いをしなくてはと思っていたところでしたので、本当にありがたかったです。まだまだ引き続き取り組んでいただけるとのことでした。感謝、感謝です。
 それに色々と有意義なアドバイスをいただきました。一つは大豆についてです。大豆は倒伏に強いから、ほっておいても大丈夫とのことでした。大豆は倒伏して体がねじれ、ゆがんでも、莢までが曲がることはありませんとのことでした。けだし名言!ですね。
 一つは、用水についてです。出穂期には一番水がほしいところなのに、開出今は全面落水で、お手上げですと、少し愚痴気味に思っていたのですが、田中さん曰く、このくらいの状態がちょうどいい。湛水状態ではなく、水がちゃばちゃば程度あれば十分だとのこと。そして、09月10日頃に角落しの桟をすべてはずして、田を徹底的に干すように手当てすればそれで十分とのことです。一安心ですね。
 それにもう一点。無肥料でこの出来(実り具合)は上出来なんだそうです。それはそうですよね。なんてったって、無肥料なんですからね!

◎そうそうこのことを真っ先に報告しなければいけませんでした。われらがヒノヒカリも出穂です! 多分昨日、その前の日から始まっていたと思いますので、今年は08月25日出穂ということにしておきたいと思います(公式記録)。ということであれば昨年とほぼ同じということになりますが、世間では出穂は4、5日早いというのが相場のようです。

○ほんとに陽が短くなりました。日没は18時30分、19時をまわればもう夕闇です。今日は夕闇まで作業しました。

2017年08月27日(日)   小池記
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2017年08月27日

通信《30》大豆の支柱建て

 今日は台風5号で倒伏した大豆のための支柱建てという目的のみで田んぼに向かいました。夕方作業でも暑さは免れないだろうと覚悟の上でしたが、空には秋雲、意外と涼しい08月の夕でした。

 2017年08月26日(土)、16:30−19:00、晴れたり曇ったり。気温29℃→26℃
□大豆の支柱建て
 支柱は初めから50本しか準備しなかったのですが、圃場B2の西側の46株の支柱建ては完成しました。作業としては、大豆を引き起こして(今年はなぜか東から西に向けて倒伏)、簡単に株周辺の雑草を除去して、紐で中心部を支柱に括りつけるだけのことなのですが、今日は圃場B2の46株についてのその作業だけで終わりでした。
 倒伏してから20日間経過してしまっていますから、この作業の効果がどれだけあるかは疑問です。大豆はやはり、倒伏したままで生き残り、育つことを目指しますから、ねじれ、ゆがみ、変形してしまっていますから、本当の修復にはならないかもしれませんね。やはり、倒伏直後に手当てしてあげることが肝心と強く強く思いました。でもこのままほっておくにもいきませんしね。

○用水の状況も、出水の状況もしっかり確認する必要があったのですが、今日のところはひたすら大豆の支柱建てに専念しました。また明日、残りの40株ほどの手当てをしなければなりません。圃場B2のコシヒカリ(10a)は、すでにしっかり穂を垂れてしっかり稔っています。多分、他のヒノヒカリは出穂は皆無と思います。周辺の田の稲刈りは順調に進んでいるようです。

2017年08月26日(土)   小池記
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